花ちゃんはずいぶん、はいはいが上手になりました。離乳食ももりもり食べます。小型のフードプロセッサーを買ったので、離乳食づくりが楽ちんに!人参やホウレンソウ、さつまいも、スクオッシュ(カボチャみたいなもの)、ささみなどをあげています。時々、便秘するのがかわいそう。おとといはお腹が苦しかったらしく、夜中に何度も起きて唸っていました。昨日はいっぺんにうんちがたくさん出てすっきり。夜もぐっすり寝ました。便秘解消に、オーガニックのドライ・プルーンを煮て、フードプロセッサで細かくしてあげています。
はいはいしては、何にでも触りたがるので目が離せない・・・昨日は電話線を引っ張っていたので、慌ててテープで壁に張り付けました。
最近、おもちゃを取り上げると、怒って泣く!自我が発達してきたのかなあ。長電話してても「もうっ!」て感じで抗議してくるし。でも何より、仕事から帰ってきてドアを開けると、にかーっ、と笑ってくれるのがうれしいです。仕事の疲れも吹っ飛びます!
2009年8月19日水曜日
花ちゃん6か月
離乳食はできるだけ手作りしてあげたいけど、平日は忙しくてなかなか。Gerberのベビーフードや日本で買ってきた粉末やフリーズドライのベビーフードに、週末に作って冷凍しておいたものを加えてあげています。昨日はWhole Foodsで買ってきたオーガニックの人参と冷凍ホウレンソウを裏ごししてあげたら、食べるそばから口を開けて「もっとくれ!」。Gerberのベビーフードは第一段階のFirst Foodを上げていたけど、もうSecondにしてもいいかな、と思っています。この前は、白身魚や鶏肉も、味付けする前に取り分けておいて、ゆでて裏ごししてあげました。舌ざわりがあんまり好きそうじゃなかったけど、食べました。今のところアレルギーはなさそうだけど、卵はまだ怖くて上げられない・・・
下の前歯が一本、顔をのぞかせています。どんどん人間の機能が備わっていくのが驚異。
写真で座っているハイチェアはGracoのもの。リクライニングができて、高さも調節できる。パパが買ってきたのでいくらか知らないけど・・・お義母さんの家用にはIKEAのハイチェアを買いました。シンプルでいいんだけど、頭を背もたれにごんごん打つので、タオルをかけてあげました。
お座りもだいぶ上手になって、一人で座ったまま遊んだりするように。でもこの前、ちょっと目を離したら仰向けにひっくりかえって後頭部を床でごつん!えーん、と泣きました。マットは敷いてあったけど、たぶんびっくりしたんだと思います。
この前はパパとお風呂に入ってる時に、おしっこしたらしい。気持ちよかったのね。
しばらく便秘気味でしたが、プルーンのペーストを上げて、水分補給をまめにするようにしたらよくなりました。Sippy Cupでお水を飲む練習中です。
2009年5月9日土曜日
2009年4月26日日曜日
2009年4月21日火曜日
2009年4月1日水曜日
2009年3月24日火曜日
2009年3月15日日曜日
2009年3月11日水曜日
2009年3月4日水曜日
2009年2月6日金曜日
2009年2月2日月曜日
花ちゃん誕生!から1週間

1月23日(金)午前10時50分、芦塚花ちゃん(米国名 Hana Florencia Sor)、Sibley Memorial Hospitalにて無事誕生。2917グラム(6ポンド8オンス)でした。
初産は遅れると聞いていたのに、予定日より10日も早かった。前日の午後に検診に行き、ドクターが子宮口が閉じているのを確認したばっかりだったのに・・・予定日を過ぎた場合に備え、陣痛促進剤を使う予定出産の日程を相談した矢先でした。
いつも通り仕事をこなし、帰宅してテレビを見ていたところ、なんとなく下腹が痛い感じが。シャワーを浴びてベッドに入ったところ、10分おきぐらいにいつもとは違う痛みが。こ、これはもしかして・・・・ドクターには「陣痛(Contraction)が5分おきになったら病院へ」と言われていたので、半信半疑ながら時計で間隔を計ってみる。そのうちかなり痛くなってきて、トイレに行くとMucus Plug(日本で言うところの「おしるし」?)らしきものが出た。ドクターのオフィスに電話すると当直のドクターから折り返し電話があり、症状を説明。ドクターから「そりゃたぶん、陣痛だよ。しばらく待ってもいいし、いまから病院に行ってもいいよ」と言われる。夫に話し、午前2時半ごろ病院に向かいました。
しかし、痛かったー。叫びまくりました。看護婦さんから患者データ入力のためいろいろ質問されるのですが、陣痛の合間にかなりぞんざいな受け答えになっていたような。何枚か書類にもサインしましたが、今思えば何にサインしたんだか・・・確か午前6時ごろ、耐えられなくなり、看護婦さんに「Epidural(無痛分娩のための下半身麻酔)にはまだ早すぎるかしら?」と聞くと「そんなことないわよ。ほしかったらやっていいわよ」。やってきた麻酔医に「もっと早く言えばよかったのに」と言われた時には、早くお願いすればよかったーと思った事でした。しかし、自然分娩の日本人のお母さんたちはすごい!看護婦さんにも「日本ではEpidural使わないって、信じられる?」と言うと「そうらしいわねー。信じられない」と言っていました。痛くないに越したことはないと思うんだけど。母体への負担も減るし。
Epidural後は、ひたすら子宮口が開くのを待つだけ。痛みもないので、Blackberry(携帯メール端末)で日本の両親に電話したり、会社に電話したり。スティーブンに「I'm in labor @ Hospital」とメールを送る。その日ロバートとランチの約束をしていたことを思い出し「I'm in labor. Can't do lunch. Sorry」とメールを送る。その後、スティーブンに「I've got epidural. Start pushing soon」とメール。あとでスティーブンが「あんなに面白いメールは初めて!」と大うけしていました。
確か午前10時過ぎごろ、子宮口をチェックした看護婦さんがドクターを呼びに行き、急にあわただしくなりました。ドクターはかかりつけのPicco先生ではなく、男のNewman先生。雑誌Washingtonianが掲載するベスト・ドクター常連の先生なので、安心。麻酔が効いているので、いきむのもなかなかうまくいきませんでしたが、右足を看護婦さん、左足を夫に抱えてもらい、Push, Push, Push!途中、看護婦さんに「ほら、頭が少し見えるわよ」と言われて覗き込んだ夫が真っ青な顔をして目を丸くしていたなあ。自分では見えなかったけれど、きっと血だらけのすごい光景だったに違いない。先生や看護婦さん、夫が「その調子!頑張れ!」「You're superstar!」(Newman先生)と励ましてくれ、たしか20回以上プッシュしたところで、花ちゃんが出てきました。そのまま胸にのせてくれ、暖かい体温と重みを感じて感激。夫も涙ぐんでいました。
花ちゃん、健康体!さっそく、夜にビタミンKの注射を受ける。午後から義母、友人のスティーブン、マイク、アトゥール、ロバート、夜には美穂さんと旦那さんのJimが来てくれました。病院食はおいしくないだろうと、お寿司と緑茶を持ってきてくれた美穂さん夫婦に大感謝!
1月24日(土)夜、支局長夫妻が来てくれました。小さな絣模様の甚平さんをいただきました。
1月25日(日)昼過ぎに退院。花ちゃん、なかなかベビーベッドで寝てくれず、だっこしていると寝るのに、ベッドに下ろすとすぐぐずりだし、大変。夜はソファーで抱っこしたまま寝る。
1月26日(月)朝から小児科医へ。花ちゃん、チャイルドシートで爆睡。そのまま午後はほとんど寝ている。チャイルドシートなら寝るのかと、夜もチャイルドシートで寝かせてみる。でもそのうち起きだし、先生から「落っことすおそれがあるからダメ」と言われたにもかかわらず、また抱っこして寝る。
1月27日(火)待望の母が日本から到着!おばあちゃん孝行のつもりか、ベビーベッドでぐっすり寝るようになる。
1月28日(水)小児科医。朝の予約だったが、道路凍結のため小児科医から電話があり、午後に変更。
1月29日(木)指しゃぶりを始める。昼間、3~4時間よく寝る。
1月30日(金)お隣のニコラスとその彼女のマーラが顔を見に来る。
1月31日(土)沐浴の際、おばあちゃんのひざにおしっこをする。午後から友人のスティーブとボビーが顔を見に来る。下に住んでいるスティーブンも合流。「ゲイ・アンクルの花ちゃんを親衛隊を作ろう!」とスティーブ。彼らが帰った後、花ちゃん泣き出す。午後中、ご機嫌斜めでぐずりっぱなし。夜はよく寝る。
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