
アメリカでは赤ちゃんが生まれる前に、Baby Showerというちょっとしたパーティーをやります。普通は妊婦の女友達が企画するものらしいのですが、私の場合はゲイの友人の一人、マイクがやってくれることになりました。マイクは元ケーキ職人で、私とベイビーのために特製ケーキを焼いてくれるそうです!私の予定日は今のところ来年2月2日。本来なら今年の12月頃が一番いいのですが、12月はホリデー・シーズンで友達が集まりにくいということで、臨月の1月初旬の予定になってしまいました。うちの下に住んでいる親友のスティーブンが「もしTomokitoがBed rest(安静)になっていたら、うちでやればいいって話してたんだ。高齢の場合、安静になるケースが多いみたいだから・・・」と言ってくれました。「誰が高齢だって??」と言い返すと「だからー、ティーンエイジャーよりは年取ってるっていう意味でー」と言い直していましたが、本当のところ、私はそこまで気遣いしてくれる友達を持って幸せだなあ、と思ったのでした。
Baby Showerの詳細はまだよく知らないのですが、要はみんなが赤ちゃんのためのプレゼントを持ち寄ってくれるようです。ベイビーザラスのようなお店に「Baby Shower register」というのがあって、そこに自分がほしいものをリストアップしておくと、みんながそこからプレゼントを選んでくれる仕組みです。アメリカでは結婚式でも同じ方式をとる人が多いです。日本人からすると図々しいような気もしますが、いらないものをもらうより、合理的ですよね。ネットには「洋服はレジスターしないほうがいい。好みがあるから」「高価な商品も遠慮せずリストアップすること。何人かでお金を出し合った方がむしろ負担が減る場合もあるから」などのアドバイスがあって、なるほど。
祝ってくれる友達がたくさんいて、ベイビーちゃんは幸せです。
ちなみに、写真は先週末にミニ旅行に出かけたバージニア州のB&B「Pembroke Retreat」から見た景色。詳細はこちら(私の英語ブログ)。
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