だいぶ、お腹が出てきて妊婦らしくなってきました。バスで2回、地下鉄で1回、席を譲られた!譲ってくれるのはいつも女性。男性は気付かないのか、気づいても無視しているのか・・・女性の方がやっぱり気持ちが分かるのかもしれません。まあ、今のところ立ってても全く問題ないんですけどね。こっちのバスの運転手は運転が荒いから、転んだら大変だけど。アメリカにも日本みたいな妊婦マークがあったらいいのに。そうそう、この前、近くのBabys R USに行った時、入口近くに「妊婦さん用(Reserved for expecting mothers)」の駐車スペースがあったので、意気揚揚と止めました。へへへ。先週の土曜日、Buy Buy Babyというお店で義母にベビーベッドを買ってもらいました。これが一番大きな買い物なので、ラッキー。うちは狭いし、部屋によっては夏、とても暑いので、キャスター付きの折りたためるベビーベッドにしました。ちなみに英語ではCribといいます。注文してから届くまで2~3か月待ち!早めに準備しておいてよかった。ネットには「間に合わなかった場合、生まれたての赤ちゃんならタンスの引き出しでもちゃんと寝ます」って書いてあった。あんまり動かないしね。しかし・・・
日曜日には、いまはニューヨークに住んでいるスポーツライターの友達が取材でDCに来ていたので、近くのビルマ料理レストランでランチしました。彼女の旦那さん(アメリカ人の画家)の妹がうちの近くに住んでいて、最近、出産したそうで、小児科医などの情報を教えてもらいました。アメリカでは医者はすべてかかりつけを持つのが普通ですが、かかりつけの小児科医が決まっていないと出産後、退院させてもらえないらしい。ちょうど近くにいいお医者さんがいて、週一回、オープンハウスをしているそうなので、電話して予約しようと思います。やっぱり、口コミネットワークが一番ですね。
彼女が「横森式おしゃれマタニティ」という本を貸してくれました。筆者も私と同じ39歳での高齢出産で、共感する部分も多くなかなか面白いです。おいしそうな食べ物の話が多くて、アメリカにいる私にはちょっとつらいですが。妊娠が分かったばかりのころに、アメリカ人の友達がくれた"Naptime Is the New Happy Hour" という本もすごく面白くて、これは幼児の育児編なのですが、乳児編の "Sippy Cups Are Not for Charddonnay" も購入、いま読んでます。
自分がこんな本を読むようになるなんて、考えもしなかったなー。
しかし、胸もだいぶ大きくなってきたけど、もっと巨乳になるかと思って期待してたのに、いまいちだなあ。ちょっとがっかり。
0 件のコメント:
コメントを投稿